ねば玉の戯言

九州の片隅で社会人してます。 ラルクを一生愛す。

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このアルバム感想カテゴリを更新するのが四年ぶりだなんて。゚(゚´Д`゚)゚。
待ったねー。
今までのアルバム感想はこちら↓
DUNE Tierra heavenly true HEART ark ray
REAL SMILE AWAKE KISS

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2012.02.09 01:12 | [ラルクアンシエル]アルバム感想 | トラックバック(-) | コメント(7) |
ではラルクのアルバム個人的ベスト10の発表ですっ
各アルバムの詳しい感想はタイトルをくりっくしてください~

10 heavenly…「the Rain~」は好きですが、あんまり聴かないかなぁ。
9 REAL…シングルと「ROUTE666」は好きだけど全体的にはちょっと期待外れ。
8 DUNE…濃ゆくて神話っぽくて好きです。ときどき思い出したように聴きます。
7 SMILE…「READY STEADY GO」「coming closer」ばっか聴きます。
6 true…「flower」パワーが大きいです。
5 ark …可愛い・明るい/濃い・ダークのバラエティパックですね。
4 Tierra…妙に好きです。世界観というか、雰囲気が。
3 ray…かっちょいーです。
2 HEART…全曲シングルでいける存在感です。
1 AWAKE…神です。 
0 KISS 別格。
ラルク関連記事
hydeがモデルの漫画たち まとめ
L'Arc-en-Cielファンに100の質問
☆アルバム感想
DUNE Tierra heavenly true HEART
ark ray REAL SMILE AWAKE KISS
☆HYDEアルバム感想
ROENTGEN 666 FAITH
カップリングベスト10
☆ライブレポート
またハートに火をつけろ!
THEATER OF KISS THEATER OF KISS ファイナル
ラニバ@味の素スタジアム2日目
ラニバ@福岡マリンメッセ 9/17(土)
ラニバ@福岡マリンメッセ 9/18(日)
ラニバファイナル@京セラドームを映画館で見てきたレポ
VAMPS 2008/9/6 VAMPS 2009/05/22 VAMPS 2009/05/23
ラルクアンシエルカテゴリから感想記事をまとめました。ラルクの最新記事はこちら

hydeがモデルの漫画たち まとめ

■アルバム感想
KISS AWAKE SMILE REAL ark ray 
HEART true heavenly Tierra DUNE 
FAITH 666 ROENTGEN
アルバムベスト10 カップリングベスト10 

■ライブレポート
またハートに火をつけろ!
THEATER OF KISS THEATER OF KISS ファイナル
VAMPS 2008/9/6 VAMPS 2009/05/22 VAMPS 2009/05/23

■DVD感想
15th L’Anniversary Live  CHRONICLE 0 -ZERO-
THEATER OF KISS LIVE IN PARIS

■バトン
L'Arcバトン  妄想バトン  ラルヲタが作ったラルクバトン  本能の赴くままにバトン
〇〇が~だったらこうだ!!バトン 10cmバトン ラルクバトン ドイハバトン

■TV
11/17 Mステ・MJ・音戦の3連戦でむしろHP回復しまくりましたの件(Hurry Xmas他)
10/20 KISS MUSICA インタビューまとめ感想+音楽戦士(DAYBREAK'S BELL)
10/13 MJとHurry Xmasまでのラルクさん(DAYBREAK'S BELL)
10/06 MステとKISSの曲順(DAYBREAK'S BELL)
09/01 ラルク@Mステ(MY HEART DRAWS A DREAM)
08/25 MJとWHAT's INと今後のテレビ出演(MY HEART DRAWS A DREAM)
04/07 海賊がSEVENTH HEAVENへ導いてくれた件(Mステ)
03/17 ポップジャム生中継(AS ONE/Link)
10/14 Mステのラルクで養分補給した件(Caress of Venus)
02/25 舐めたらあかんぜよ。(HYDE SEASON'S CALL)

■ラルク歴
L'Arc~en~Ciel グッズリスト
ラルクと出会った曲
ラルクの曲で答えてみよう20曲
L'Arc-en-Cielファンに100の質問
L'Arc~en~Cielの全アルバム+カップリングの感想です。

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お待たせしました(?)。
昨日上げる気だったけど思わぬ事態で今日になったKISSの感想です。
今までのアルバム感想はこちら↓
DUNE Tierra heavenly true HEART ark ray REAL SMILE AWAKE

むしろお待ちしてました。このアルバムが聞けるこの時を。
「待望のニューアルバム」ってよく言うけど、
待ち望んで、そして期待を裏切らないどころか、
予想の遥かに上を行く感動をくれたアルバムでした。

「タイトルは人と人との繋がり、
キスするように繋がっていけばいいなぁという意味をこめてつけました。
キスって愛おしいもの、抱きしめたりするように…
血が流れるような感じがするんです。」
(hyde)
ブックレットがまさにこんな感じでほんわかした。
折りたたんだときは男女が音楽を聞きながら背中合わせの構図になってるけど
広げるとKISSしてて、あぁこうやって背中合わせに見えても
繋がってるんだなぁと思いました。
アルバム「KISS」についてのメンバーのコメントまとめは
KISS MUSICA インタビューまとめ感想でしてるので、参考までにどうぞです。

では曲の感想に参ります。
シングルは発売時に書いた感想があるのですが、
アルバムの中での配置ということで書き直しました。
以前の感想は各曲にリンク貼ってます。

では、あーゆーふぁっきんれでぃ?
READY STEADEY GO!
(※テンション間違ってます)
KISSKISS
(2007/11/21)
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神曲ぞろい。

01. SEVENTH HEAVEN  (hyde/hyde)
発売時の感想は→せぶへぶget&Mステ
トリッキーに始まりますが、これがこのアルバム全体の仕掛けのようだと思う。
この歌は一見すごく楽しそうで、実際楽しいんだけど、
よく聞くと戻れない階段を上っているという引き返せない怖さがある。
そしてこの後の曲はどれも、解釈が表裏一体でひっくり返るようなものばかりだと思う。
明るいように見えて痛かったり、痛そうに見えて明るさがあったり。
そういうアルバムのはじまりに、この曲はとても似合う。
導いてくれる曲だなと、思いました。

02. Pretty girl (ken/ken)
やっぱり夢オチだった!(笑)
ライブで「いつもそこまで」だけ覚えてたんで
夢オチかおあづけかどっちかな~と気になってたんですが
歌詞全部見てもやっぱ夢オチのようですね。
(参考:またハートに火をつけろ!in福岡サンパレス8/19
「男子中学生(14)、夏休みの朝のひとコマ」みたいな。(笑)
kenちゃんにしか書けない詞だな~
もう今疑心暗鬼なんでこれは無限ループの悪夢だ、
抜け出せないんだとかまで思い出しましたが。(考えすぎ

03. MY HEART DRAWS A DREAM (hyde/ken)
発売時の感想は→MY HEART DRAWS A DREAM OAキターーーー!!
青空が似合う歌だと思って、でも「太陽を雲の先に感じる」だけであって、
「今は」まだ青空は出てきてはいない歌なんだと気付きました。
今は曇り空かもしれない。でもいつかきっと青空が広がるはず。
信じ続ければ、それを叶えられるかもしれない。

PVがなんで青空じゃなく白黒なんだろうと思って、
ああ色をつけるならぬけるような青空がいいなと思って
そうやって、今あるものを、見方を変えれば
明るい未来の予兆にだってきっとなるんだよ、という歌だと思いました。

ひとことで言えば「励まされる」ですね。
ちょうどどん底に落ち込んでるときに、ああなんもいいことねーなと思ってるときに、
まだいいことこんなにあるじゃないか、って探す気にさせる歌だと思います。
最初、一緒にどんぞこに落ちてくれてるのがまた救いですな。(笑)

04. 砂時計 (tetsu/tetsu)
なにこの名曲…!!!
てっちゃん!てっちゃん、結婚してください!!!(笑)
サビ前の、「(英語)ギギッギ!」って止まるとこがたまりません!!
そして詞もいいですね。hydeかと思ったけど。
幸不幸は表裏一体。
誰かの願いが叶う頃 あの子が泣いてるよ。
みんなの願いは同時には叶わない…(ちょ、違う歌 
「砂時計」、ってのは「砂上の楼閣」という意味も含むのかなぁ。「偽りの楽園」ですしね。
あなたの幸せは、誰かの犠牲の上に成り立っているかもしれないと、
ときどきでいいから…思い出してください。

05. spiral (yukihiro/yukihiro)
「ストイックな快楽主義」という大いなる矛盾を含む言葉がハマる歌だなと思いました。
間奏で英語のささやきあるんですね~
訳すと「君の知らないすべての世界へつながるドアを見せてあげたい」かな?
新世界大好きですねゆっきー。あなたが神か?(笑)
「狂騒ぉー」の「ぉー」のとこがたまらんかっこいいです。
Devil May Cryの主題歌はすでにこれでばっちりなくらいですねゆっきー。

06. ALONE EN LA VIDA (hyde/ken)
hydeは「リアルに死を感じながら生きると、ものの見方が変わる」って言ってました。
今日すれ違うようにあった人に、生きている間にもう二度と会うことは無いかもしれない。
今日過ごしたこの場所、この時間にはもう二度と戻れない。
だから今、「あなたと出会えてよかった」、それだけでも十分奇跡的なことで、
寂しさが胸をかすめるけど、この情景を覚えてまた、命の続く限り、旅は終わらない。
大げさでもなんでもなくわりと人生、何処に行くかわからない壮大な旅ですね。
「あなたと出会えてよかった それで十分」が、
次のDAYBREAK'S BELLの「こんな形の出会いしかなかったの?」と呼応してそうでいい。
そんな形の出会いでも、出会えたんだよと。
ライブにあった鐘の音がなくなったのはDAYBREAK'S BELLのためかな?
夜明けの鐘はまだここで鳴らすわけにはいかんぞとか。

07. DAYBREAK'S BELL (hyde/ken)
発売時の感想は→DAYBREAK'S BELL 開封!
歌詞のイメージはやっぱり「戦う女の人」、なんだよなぁ。
あなたと争いたくはなかったのに、
自分は自分の守りたいもののために戦わなければならない。
あなたはあなたで守るものがある。
その「守りたいもの」にお互いがいようとも、立ち向かっていくのは止められない。
だからせめて「明日へ立ち向かうあなたを守りたまえ」って願ってしまう。
なんかそういうすれ違いと矛盾の悲しさのある歌のイメージなのです。
立ち向かう強さはShout at the Devilっぽいけど、
それをすれ違いをからめて哀切にした感じかな、という印象。
「どれだけ祈れば天に届く?」だから、願うだけでは何も叶わないって知ってるんだよな。
それでも「願いは誰にも撃ち落せない」だから、「願う」だけは不可侵領域なわけで
願い続ける弱さも強さも知ってるという…
混乱してきました(^ω^)

08. 海辺 (hyde/tetsu)
切ない。
「あの夏まで歩いて」で思いがはじけるhydeの歌い方がたまらなく切ない。
「場」に呼び起こされる記憶って感覚全てを思い出しますよね。
好きなんですが、あんまり言葉が出てこない。
いろいろ言うより、聞いて浸ったらいいよという歌。

09. THE BLACK ROSE (hyde/hyde)
楽しいぃい~!!><
サスペンス映画風ってどんなだ?と思ってたらこういうことか~!!!
DEATH NOTEが好きだと言いまくってる時点で伝わるかと思いますが、
わたくし「犯人は誰だ」ってハラハラする推理サスペンス展開大好きでして
これもうドツボでした!
あぁ黒薔薇の君(笑)が忍び寄る恐怖…!!
追い詰めたと思ってたのに追い詰められてた恐怖…!!
いつのまにか相手の術中に嵌っている恐怖…!!
最後、振り向けば犯人が「計 画 通 り」って壮絶な笑みで銃口向けて、
バンって音で幕が下りる短編映画ができそうです。
そのかわりこの曲の歌詞がわからない時点で書いてた
KISSの解釈妄想小説THEATER OF KISS
この曲によって見事にふっとびそうです。(笑)
海辺とALONE EN LA VIDAと雪の足跡のとこは
我ながらそこそこいけるんじゃ…と思いましたがw
しかしこれはこれで書けそうだなぁ…
そして「…Me!?」が可愛い。「!?」て(笑)。なんて楽しいんでしょう(^ω^)
ほんとLの小説とか主題歌これにして「L vs BLACK ROSE」にすればいいのに(^ω^)
しかしこれといいSEVENTH HEAVENといいHurry Xmasといい、
今回hyde氏エライ遊んでますね。(笑)

10. Link -KISS Mix- (hyde/tetsu/編曲西平 彰)
L'Anniversaryのときのミックスとは違うのかな?(え、あれミックスじゃなかった?
「争いの道具が消え去るときをいつか君に見せたいな」。
AWAKEが「反戦」であるとすれば、KISSは「平和」だなと思いました。
AWAKEは戦争に反対…というよりは、
戦争が起こす悲しみにスポットが当たってた気がしますが
KISSは争いが繰り返されることは避けられないと諦めのように悟りながらも、
今ある平和が、どれだけ尊いか、平和でありますようにと願うことはできる、
平和への憧れと感謝にスポットが当たっている感じがしました。

11. 雪の足跡 (hyde/ken)
寒いけど暖かい歌。シチューのCMで聞きたい。
なんとなく泣きながら笑ってるイメージ。
痛みを越えてようやく笑えるようになった、
ここまで長かった、でも今笑いあえるから、
この今ある幸せが少しでも長く続きますように。
たぶんそれはこの雪がいつまでも消えないように、と願うような
儚いものなんだろうと思いながら。
ということで結局泣きながら聞いてしまうのですが、
次にもう一曲はっちゃけたのがあってくれて本当によかったと思います。(笑)

12. Hurry Xmas (hyde/hyde)
発売時の感想は→Hurry Xmas るんるんサンタソングキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
アルバムはしっとり終わる、ってのが多いラルクですが、
こんなはっちゃけたのは初めてですな。(笑)
さんきゅーじーざす!とかきた日にゃー(笑)、もう二マニマが止まりません。
今までのラルクなら雪の足跡で終わった気がするけど、
はっちゃけた2007年のラルクにふさわしいアルバム最終曲だと思います。

だって雪の足跡で泣きまくったあと
わーい!とライブ前のわくわく感を思い出させる例のフレーズが始まり、
リピートすればSEVENTH HEAVENがまたくるわけですよ。
んで我に続けとか言われて続いたら、
いつもそこまでーん!とか言われて、あ、いやまだ行くよ、と続けたら、
笑顔のままの君に会えるといいなとか言われて、ものっそ笑顔になってるうちに
砂時計が流れ始めて、神よ…!とか慟哭してたら、
神による最後の宴が催され、溺れ始めたころ、
郷愁の旅路にさしかかり、スナフキンばりに漂いだしたりしてたら、
願いは誰にも撃ち落せな~い!が耳から離れなくなり
中学時代の波打ち際、プールの底で顔面強打して流した自分の血を見ながら
「あ、これで『自分の血を見るまで近寄らないで!』って言われたけど近寄れる!」
とか思ってた痛い記憶がいくら歳月が流れても僕を悩まし、
「える知っているか 死神は 黒薔薇しか食べない」 犯人の真意は?
「争いの道具がなくなるときをいつか君に見せたいな」だよ←え、お前いいやつ?
また雪の足跡で泣きまくってたら
ライブ前のわくわく感を思い出させるイントロが始まり、
うっしゃまたテンション上がってきたーーー!ってなって
またSEVENTH HEAVENを聞きたくなるわけですね。

なんだこのまたハートに火をつけるエンドレス仕様は。(笑)

■KISS ベスト5
1 MY HEART DRAWS A DREAM
2 THE BLACK ROSE 
3 砂時計
4 雪の足跡
5 ALONE EN LA VIDA 

やっぱり落ち込みまくってた時期にちょうどMY HEART DRAWS A DREAM
聞きまくってて励まされたから一位だなぁ。
んで黒薔薇の展開がとにかく楽しくてしょうがないです。
アルバム感想ではいつも選んでるのですが、どれも僅差なのでむずかしい…

■「KISS」総括
正直、AWAKEを越えるものを作るのは無理だと思ってました。
でも「まだやる曲ねぇなって感じが全然ない」とhydeが言い切ってたように、
まだまだ四人が作り出す世界は無限にあるんだな、と思わせてくれる、
むしろ確信するようなアルバムでした。

正直、「ラルク、どうしちゃったんだろう」と思いました。
自分はラルクはなんでもよく聞こえるくらいの人間ですが、
普段ラルクを聴かない人にも、自信を持っておすすめします。
きっと、「ラルク、どうしちゃったんだろう」と、
いい意味で思うんじゃないかなと思ってます。

それは決して今までのL'Arc~en~Cielを否定するわけでもなく、
15年かけて築きあげてきたL'Anniversaryの中で、
L'Arc~en~Cielがたどり着いたひとつのステップに過ぎないと思います。
まだ、SHINEとbyebyeが入ってないんです。
こんだけいいアルバム出しておいて、彼らはまだ隠し玉を持ってます。
これからのL'Arc~en~Cielに、乞うご期待!

溢れる思いが風に流されて、次の曲の宣伝までしてまったよリーダー。(笑)
いや、もうほんと、これがよすぎて次はどんなのが来るかなぁ、
ってわくわくせずにいられないアルバムでした。
さんきゅーじーざす、さんきゅーL'Arc~en~Ciel☆

最後は11枚目記念に(?)アルバムベスト5を選んで締めくくろうと思います。
リンク先は感想です。

■アルバムマイベスト5
1 KISS
2 AWAKE
3 Tierra 
4 HEART
5 ray true ark DUNE SMILE heavenly REAL  
ちょ、五位多すぎるw
5枚に絞るのも至難のわざです。
KISSでラルク初見で気に入った方は、trueを聞くといいと思いますよ。
溢れる思いが風に流されて、前のアルバムの宣伝までしてまったよリーダー。(笑

いいやもう一回言っておこう。
Thank you JESUS,
Thank you L'Arc~en~Ciel!

このアルバムに出会えてよかった。
10枚目のアルバムですね。
他のアルバム感想↓
DUNE Tierra heavenly true HEARTark ray REAL SMILE

AWAKE AWAKE
L’Arc~en~Ciel (2005/06/22)
KRE

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1.New World(words:yukihiro / music:yukihiro・hyde)

プロモのはいやんがかわいいし、サビの声ののびもいいし、
詞はゆっきーやのに前向きで意外やし、
AWAKEのシングルでは2番目に好きです。
プロモはどうもロード○ブザリングを思い出します。
「君がくれた声を抱いて高く高くはばたく」のとこが好き。

2.LOST HEAVEN(hyde / ken)

ラルク公式サイトかどっかで発売前にちょっとだけ視聴した時
「We'll say good bye,lost heaven ちゃちゃんちゃん」
の「ちゃちゃんちゃん」(メロ)が好きくて、ずっとそこばっか聞いてました。
アルバムでイントロからちゃんと聴いて惚れ直しました。
作曲したkenにうっかり惚れそうです。(うっかりなのか)
ハガレン気になるなぁ。

3.叙情詩(hyde / ken)


これはシングル発売前にタイトルだけ発表された時
「“叙情詩”!?どんな歌にする気!?」とびびったものでしたが、
詞とメロを聴くと「ああこの曲は“叙情詩”だなぁ」と納得しました。
イントロ好きだー。君が好きだー。
「夢なら夢のままでかまわない」が好き。
このアルバムで一番好きなシングル。

4.TRUST(hyde / tetsu)

てっちゃん唯一のアルバム曲ですね。
この詞の内容はMy Dearの内容と繋がってる気がしますね。
2番のサビの「the light~」の繰り返しの歌い方が好き。
歌詞は「きっと 夢のような世界」が好き。

5.Killing Me(hyde / hyde)

よくわからん詞だと本人もゆうてますが、
とりあえず“永遠の愛なんてないと思うけど
愛している瞬間に死ねたらその愛は永遠になるのかな☆”てゆう歌ですね。
「きっと夢は醒めない この世界を止めて 
決して君がそばにいなくなる前に~」
あたりが好き。

6.AS ONE(hyde / hyde)

「promised land」を思い出させるイントロ。
あと「666」(HYDE)の香りがする。
たぶんこのアルバムの“テーマ”とやらを
最も端的に表している詞かと思われる。
「History~」のとこが好き。

7.My Dear(hyde / hyde)

歴代一位の曲。Tierraの雰囲気もかいまみえますが、
とにかく好き。
メンバー全員が名曲だ、って言ってたし。
タイトルだけ見た時は「あなた」みたいな曲かと思ってた。
一曲だけ延々リピートしても大丈夫な曲。
…なんかしつこいくらい絶賛してますね。よっぽど好きなんでしょうね。
ハードな2曲にはさまれてるのもイイ。

8.EXISTENCE(hyde / ken)

怒りを眠りへ向けるはいやんがかわいい。サビ以外が好き。

9.自由への招待(hyde / tetsu)

歌詞がばかっぽくてそんなに好きじゃない。(歯に衣着せろ)
サビはまあいいけど。

10.Ophelia(hyde / hyde)

サビが「Shinig over you」を思い出させる。
「My dearest Ophelia~」
「いくつの愛と罰とで君へと辿り着けるの
答えて ねぇOphelia」
あたりが好き。

11.星空(hyde / hyde)

反戦っぽい。
これもTRUST,My dear,AS ONEとかと内容繋がる気がします。

12.twinkle,twinkle(ken / ken)

作詞がkenだからか(自分の作詞ではないからか)、
はいどんの歌い方がよそよそしい気がする(笑)。
それ以外は特に印象の無い歌。(えぇー)


<総括>
なんか今回、メッセージ性が強い気がします。
なんかまず伝えたいものってのが根底にあってそれを歌として届けましたみたいな。
ラルクがかっこいいのはいつものことですが、なんか聴いててハートにグッ☆とくるよね。
久々にメロメロでした。
正直SMILEががっかりだったのであんま期待してなかったんですが
アルバムの情報が解禁になるたび期待はふくらむ一方となり、
しかも期待してるとそのぶんがっかりするハメになることが多いのに
期待を裏切らないどころか感動まで覚えました。
「いいやん!!どうしたとね!?」とまで思いました。
はは。歴代一位アルバムかもです。

他のアルバム感想↓
DUNE Tierra heavenly true HEARTark ray REAL SMILE
これからは、週1回はラルクの日にします。

↓他のアルバム感想
DUNE Tierra heavenly true HEARTark ray REAL AWAKE

1.接吻
接吻大人の色気(笑)で攻めてきましたね。
サビのファルセットがよいvREALの曲っぽい。

2.READY STEADY GO
Mステスーパーライブでこの曲で復活してくれたとき、やたら興奮しました。
あああかっこいー待っててよかったー!!みたいな。

正直REALの頃ちょっと心が離れかけてたので次の新曲が不安やったとですよ。
んでHYDE氏ソロのとき「信じて」って詞書いてたじゃないですか。
「信じていてあともう少しでそばへ行ける」(HELLO)とか。
それで離れかけてた心を繋いでたんです。

んでこの曲ののびのびラルクらしいけど
新しく生まれ変わった感じの曲で予想をいい方へ裏切ってくれました。

んで「PLEASE TRUST ME」でハートをロックオンされました(笑)
やっぱラルクについてくvと思わせてくれた曲でした。

「あの丘の向こうで君に出会えたなら 
何から話そう そんなことばかり思うよ」が可愛いくて好き。

3.Lover Boy
Lover Boyが「男娼」(ウリ専?)という意味になるらしく、
雑誌のライターさんがkenに「ついにそっちに走ったのかと思ったよ」とか
腐女子心をかき乱す発言をしてくれていました。

kenは「ああだからDon't be shy…って違うから!」とかノリツッコミしてた気がします。
“love addict”の意だったようですが、私はこんな詞書いて
はいやんに歌わせるkenによこしまなものを感じずにいられませんでした。
つかはいやん裏路地に立って「君いくら?」とか言われるの似合いますよね。
(以下よこしま妄想略)

4.Feeling Fine
何だこの歌は。新境地ですね。
でもラルクにしちゃ可愛いすぎる。

5.Time goes on
イントロ可愛い。けどじれったいのであんま聞かずにとばしてしまう。

6.Coming Closer
かっこいー&色っぺー。はいやんにしか歌えないと思う。
あの子(ついに子呼ばわり)ののびやかな歌声は、まるで鳥さんのようですね。

7.永遠
イントロからじれったいのでとばしてしまいます。

8.REVELATION
「42か月の永遠」、ニヤリですね。四字熟語、びっくりですね。

9.瞳の住人
サビが好き。この子の(以下略)。
てか高いなぁこれ。
てっちゃんが「hydeこの高さ出るかなぁ」って
気にしてたのが微笑ましかったです。まあムリもないけど。
「ひとつの風景画の中寄り添うように」って、キレイな表現だなぁと思いました。
「雪のように空に咲く花のもとへ」 って終わり方もキレイだなぁ。
透明感のある歌ですね。

10.Spirit dreams inside
FFとラルクの夢の共演v
えー、化け物(?)の視点から詞を書いたそうで。発想がすごいなと思いました。
でもあの化け物(?)の悲しいサガをうまくすっきり表してると思います。
「もし叶うなら俺を止めてよ」。どきどき。キタ「俺」。
たまーに「俺」を使ってくるのがたまりませんッ。
あとインタビューの時「僕」と「俺」が入り交じるのが可愛くて仕方ありませんッ。
…最近あんま「僕」言わないかな?

…だいぶラルヲタらしくなったな。

SMILE BEST5
1 READYSTEADY GO
2 Coming Closer
3 Spirit dreams inside
4 瞳の住人
5 接吻

てか10曲ですけどね。
しかし長い…(汗)

↓他のアルバム感想
DUNE Tierra heavenly true HEARTark ray REAL AWAKE
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