ねば玉の戯言

ラルクとデスノートを一生愛す。「L」といえば名探偵と虹です。ねこにデレデレ(^ω^)
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銀魂26巻 ギャグのない銀魂なんて 

エロのないシキルートといっしょだ…!(暴言)

銀魂 第26巻 (26) (ジャンプコミックス)銀魂 第26巻 (26) (ジャンプコミックス)
(2008/12/04)
空知 英秋

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まぁアレですね、
「銀魂―ギャグ=シキティ―エロ=物足りない」、
の公式ですよね(^ω^)(ね、て言われても)

今更ながら銀魂26巻の感想なわけですが、話がえらく壮大でしたなぁ。
映画化する気なんだろかっていうスケールだった。

うーんなんかね、銀魂はやっぱギャグの中でこそ「訓」的なものがきらめくと思うんだよね。
それがなんか半端ない見開き見せゴマで押されても
「そこはブリーチに任せときなよ」みたいなね。

つか普通にしょっぱなから神楽ちゃん怖すぎてどんびきしてたままついて行きづらくなったのもあるが。

ギャグ:シリアスの比率的には乙姫んときがちょうどよかったかなー。
なんかこないだ読んだらうっかり泣いたしね。ほんとうっかり。

うーんでもやっぱ題材が吉原だと昼ドラか深夜なみの重さになるのはしょうがないか…

そんなわけで次巻はもすこしギャグを盛り込んでくださるとうれしいです空知さん。
[管理] [ 2008/12/20 12:00 ] [感想]ジャンプ | TB(0) | CM(0)
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