ねば玉の戯言

九州の片隅で社会人してます。 ラルクを一生愛す。

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映画デスノート三部作、
「デスノート」「デスノート the Last name」「L change the WorLd」の感想、
ビジュアルフォトブック「L FILE No.15」の感想、
松山ケンイチくんインタビューのまとめです。

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(2007/03/14)
藤原竜也松山ケンイチ

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■デスノート
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■高笑いなら任せろ 夜神月(藤原竜也)
・何故バスケ。テニス(と短パン)あっての夜神月だろう?
・道の真ん中で堂々とノートを使う姿に全米が苦笑した
・全体的に藤原臭が抜けませんでしたが
ベージュのVネックで登場した途端イキナリ夜神月に見えました。すげぇやVネック
・大学生で大人めなのかピュアライトはほぼ皆無でキラ様降臨しっぱなし。
・高校生可愛かったのにもったいないでも藤原の高校生コスもアレなのでいっか
・「退屈」から「法の限界」に動機が変えられたからか
新世界の神になるとかのドリームをあんまり言わずほぼ悪魔面押し出し。
・もうちょっと殺人への葛藤を描いてもよかったんじゃないですか?
・5日で4キロ痩せた高校生月くんの人間らしさを見習いなよ。
・キラへの傾倒を見せすぎ
・詩織とのチュッチュは必要だったんですか
・ポテチを隠し持ったLとの初対面で
「おのれ僕のコンソメを!」と思っていたのは間違いない
・藤原は芝居がかった夜神月をよく芝居したと思う
・夜神月の「熱演」がこんなに早く見れるとは
・「もう少し君とのゲームを楽しみたかったよ」の君ってそっちかい

■ヒキコモリ名探偵 L(松山ケンイチ)

・細い白いもっさいきもい可愛い食いたい
・出てきた瞬間劇場内の萌え度が上がったのは気のせいではないと思う
少なくとも局地的に急上昇したのは間違いない
・声だけは出てたんだけど夜神月はいいから早く出せという境地に達した頃ようやく登場
・このつぐみ的焦らし感は原作を忠実に再現
・L座り!L持ち!くぁああああ!
・ばーんばーんばーんばーんばーん!は可愛いと可哀相の中間
・なんかワタリ以外の人間と会ったのは半年振りですみたいな
・『エクレアの串刺しを夜神パパに渡す生き物の可愛さについて
 400字詰め原稿用紙10枚以上でレポートせよ』
・『夜神パパに串刺しをスルーされたことによって増した
 Lへの愛しさについて小一時間演説せよ』
・たぶん私はこれらの課題に難なく答えることができるように思う
・「その通りです(に)」わ…笑っ…!笑っ…!! ブホオオ!(はなぢ)
・ヤバイいかん可愛いうっかり松山を好きになりかけるぅうううううーーー
・松山さん、一時はどうなることかと心配していましたが、
今となっては本当にありがとうございますです。

■リンゴ大好き可愛いペット リューク(声:中村獅童)
・FFのムービーを見慣れてる身としてはちょっと残念なCGであることは否めない
・人間界に何しに来た?「退屈」を夜神月と共有した原作に比べると弱い
・笑い声が「ククク」じゃない
・リンゴ!リンゴ!…きゅん。

■オリジナルキャラクター 秋野詩織(香椎由宇)
・バスジャックデートにも同行
・「革命はいつも裏切られてきたわ」…彼女が一番裏切られてましたね…皮肉…

■いっぱいいるなぁ その他の皆様
・夜神総一郎…夜神パパとは違うけどこれはこれでシブくていい。
雑魚寝の捜査本部はほっといてLにだけ毛布をかけるあたり実は好物なんだと思う

・ミサミサ…ゴスロリむっちりバデーではないが可愛い。
料理番組とミサミサバスのイタさは半端ないが。

・南空ナオミ…完全にアブナイ人でした。
バス運転手に話聞いただけで詩織にまで辿り着けたんですか?

・レイ…あっさりやられちゃった…てかイワマツて(笑)。
トランシーバあやしいよ。地下鉄目に焼き付けてきたんで空港線乗るときはレイごっこしたいです。

・ワタリ…キルシュワイミーなんて影はなく完全日本人でスナイパーも無理そうですが
捜査本部にガン見されてもにっこりするあたり間違いなくワタリでした。

・捜査本部…松田GJ。でも空気嫁。女の人は盗聴しかけるときの
「局長には奥さんも娘さんもいるんですよ!?」のセリフの為にいたんだと思う。

・粧裕たん…完全妹キャラで登場。なつき方が可愛い。
お兄ちゃんって呼んでくれ。6/18の誕生日おめでとー

・恐田(バスジャック犯)のモミアゲは必見。
・シブタクのキャラ格上げも必見。

・スガシカオは何故あんなところで挿入されてぶつ切りされたのか
もったいない
・レッチリの音楽かっちょいー

全体としてキツキツな感じもしましたが、
説明しながら展開させてったのは監督よくやったと思う。(何様)
やっぱり原作の方が面白いとは思いましたが、まぁ後編でどうなるかが問題ですね。

■デスノート the Last name
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■詩織の葬儀
・詩織の葬儀で悲嘆にくれた(様子の)夜神月。
「必ずキラを死刑台に送るよ」
キラを死刑台に送ったのは夜神月でもありますね、皮肉なことに。
…夜神月も最後までキラに苦しめられた一人だったのかもしれない。

■月くんとLたん in 捜査本部ビル
・捜査本部が地下に潜ってた!隠密!隠密!
・網膜認証までしてワタリは入ったのに同伴の月くんはあっさりだった件

■世間のキラへの態度
・首相がキラ寄り発言
・擁護する国会議員…おまえは落 選 し ろ
・キラ反対派の日々野氏が板尾に見えてしょうがなかった件

■さくらTV
・さくらTV祭りがあんまりな件
・宇生田さんの役割は模木さんが
護送車キター!!
夜神パパかっこいいいいいいーーーー!!
・粧裕ちゃんが、キラコールの湧き上がる中キラのやったことを全力で否定してくれてよかった

■ミサミサと月くんの邂逅
・詩織→ミサへのシフトが早すぎないか夜神月
・幸子が粧裕たんよりミーハーな件
・あんな可愛いあいどるが家に押しかけて来たら大喜びだよな
「君の目は僕の武器になる」
死神に囲まれたろまんしゅ☆(殺伐)

■キャンパスライフ(*´Д`)ハァハァ
・月くんの後ろに普通に座っている世界の名探偵(異常事態)
・大学ってかオアシスだなこのツーショット(個人的に)(しかし事態は殺伐)
受 検 要 綱 は ど こ で す か?(遅い)(遅いとかいう問題か)
「顔をさらして大丈夫なのか?」
「こうするので大丈夫です」

ひょっとこワイミーズ
ちょっ…か…かわ…可愛…っ!ブフフォオ!(鼻血)
いやぁなんだあの食べ物可愛いなぁもぐもぐ大好物だぜコンチキショー
おいしく食べました~(*´Д`)
本当にありがとうございますじゅるり
ニアのお面癖はLゆずりかワイミーズ

しかも無抵抗にミサミサにお面をはがされ
「HEAVEN'S DOOR買いました」 がしっ
ミサミサの手を握るL
変質者キター!
ああ今あの画面の中へ入り全力で君の手を握りたい
「アナザーノート買いました」 がしっ
すかっ「月くんこの人気持ち悪いです」
いっそ言われてぇえー! (妄想)

ミサミサに吸い寄せられた最高学府の人の中ミサミサの尻を触る不届き者が!
ひょっとこ「私が見つけます」
さすが世界の名探偵
仕事に戻るミサとキラに戻る月くん
キラ「ぷるるる…」(ミサミサに電話をかける)
ひょっとこ「もしもし」
さすが世界の名探偵
犯人はばっちりわかりました本当にありがとうございます
いやぁすがすがしい変態だなァ
テニスで初めての友達☆彡がなかったのが残念

■ミサミサ拘束
一変してギリギリ感いっぱいのミサミサ拘束シーン(戸田たん本当によく耐えたね)
口を割らないミサミサの悲壮な覚悟に息を飲む僕たちの耳に届く
空気を読まない人間の声
「強い子だなぁファンになっちゃうよCD買ってあげよう」
それでこそ松田

■月くんの小芝居「僕はキラかもしれない」
監禁キター!

原作通り独房内にちゃんとトイレがあったこと、
しかしすりガラスで隠してあったことをすかさずチェックした自分に乾杯
「そんなくだらないプライドは…」(ノートの所有権は…)「捨てる」
ピュアライトキター!
しかしヒゲつきなことにやたら衝撃を受けた自分
まぁ数日監禁されてりゃ生えますよね
原作は小畑神の乙女心☆彡への配慮だったのねきっと
もしくはLたんが剃ってあげてt(邪念略

「僕はキラなんかじゃない信じてくれよ」
裁き復活でわりとあっさり二人とも開放
パパのひと芝居見たかったなぁ

■ピュアライトとLの共同捜査
手錠プレイなし!。・゚・(ノД`)ヽ
「一回は一回です」仲良しケンカライフ…なし!。・゚・(ノД`)ヽ
楽しみにしてたのに…な…
てゆーか原作の手錠ライフって何あの私向けサービス

「月くんがキラじゃないなんてふりだしですね」といじけるLに
「やる気出せよ☆彡」とキラを絞り込む月くん
ひょっとこ「ぐっ」
何この私向けサービス

■高田清美を第三のキラとして監視
キラに傾倒して裁きを引き受けるのは魅上っぽかったけど
ほぼ火口的役まわりでしたね
先輩キャスターの入館証燃やしたり、女って怖いですね☆彡
(ダイジェスト)松田を囮にキラ発表特番開始(おいしいとこは渡さない松田
さくらTVに特攻かける高田清美
ぴかー なんだこのノート がしっ
わー死神だー!
「計 画 通 り」
please moreブサイク
ちょっと悪鬼ぶりが足りなかったよ藤原イト

************

■死神と捜査本部
13日ルールを死刑囚で検証する司法取引のため
総一郎さん自ら捜査本部を引き連れてワシントンへ
二部ミックスですね(アメリカ編あたり
ここで気付くべきだったよ夜神月 総一郎さんは検証でノートを使う人ではない

■レム
ミサの命を延ばすためにデスノートを使い砂になるレム
死神にここまでさせたミサはすごいですね
ジェラスとレムって死神として珍しい方だったのかなぁ
レムはノートを燃やしたため月はレムが最期に書いた名前を見ていないんですね

■倒れ行くワタリとL
ここはもうほとんど「やだやだやだ」とか思いながら見てたんですが
私は原作を二部から追いかけだしたので
Lが倒れたのはどうしても遠いことのようで
(その割にLの行動はしっかり焼きついてるんですけど)
信じにくくて衝撃が遠かったんですが
ああLが!というあの原作当時の衝撃をようやく今味わったような気がします
奇しくも11月5日に見たのがさらに泣きそうです
最後のキラのひとことはほとんど恨みますこのヤロー

■総一郎さんの名前を書く月
ここであぁもう夜神月は決定的に道を間違えたと思いました
Lがいなくなったら捜査本部の者を消せば邪魔者はいないと
そんな考えで父親まで手にかけるんじゃもう優しい新世界なんて作れないだろう
親を強盗に殺されたミサが月のこの行動を責めるのは
切ないくらいよくわかりました
魅上がキラを見放したときを思い出しました

■ノートのすり替え
ここでまさかのジェバンニ式大逆転
「友達になれなくて残念です 月くん」
倒れたのはLの一世一代の演技だったと
ただワタリの名前が書かれるのは予想できず
「私のたったひとつの失敗です」

■総一郎さんと月
月の独白で息子がキラだと思い知らなければならなかった総一郎さん
息子がキラだと知って生きるのは不幸なのかねリューク
それでも総一郎さんには生きてて欲しいし
言って欲しいひとことでした
「キラは正義なんかじゃない」
法律の無力さを叫ぶ月に
「正しくありたいと人類が積み重ねてきたものが法律だ」
法の限界をいっそ月より痛感していただろう総一郎さん
この親子の近くて遠い生き方が切ないです

■リュークと月
ジェラスとレムみたいに人間のために死んだ死神と比べて
リュークはどこまでも死神でした
でも夜神月の名前を書いていいのはリュークだけだと思ってました
そこは原作と変えないで欲しいと
人間界は楽しかったかリューク
夜神月が最期まで叫んだ正義はせめて覚えてろ

■the Last name
Lが最期に書いた名前
誰も知らなかった名前
今まで決して名乗ることのなかった自分の名前
総一郎さんにそのノートを見せたのは自分の覚悟を見せるためだけでは
なかったのではと少しだけ思っています

キラ事件に命を懸けたL
23日後の設定でノートに名前を書けばその間は生きていられる
誰もやろうとしなかった できなかったこと
自分の名前を書き込んだのはLだけですね
この方法ではワタリも誰も巻き込めず自分ひとりでカタをつけたL
「私のたったひとつの失敗です」
自分も死ぬというのにワタリの死だけを悔いるL
自分の名前を書いたのを悔いていないL
優しいよなぁ強いよなぁ
でも悲しいよL

Lの最期の日
「すまない」という総一郎さんに
「月くんも救えず…」と言うL
Lの正義は確かに優しさでした

「私は親というものを知りません ですがあなたは正しい父親だったと思います」
ワタリの写真をかたわらに目を閉じるL
リュークは死んだあとには何も無いって言うけど
天国でワタリにケーキでももらうといい
そう思えるのが生きてるヤツの特権なんだろう

■一年後
夜神月の誕生日 ハタチのだよね あんまり短すぎる生涯だなぁ
月はキラに殺されたと思っている幸子と粧裕
総一郎さんだけが真実を知っている
「月は最期までキラと戦ったんだ」
“キラ”という能力と人間・夜神月の戦いだったのかもしれない

雪が降ってるのはなんでだろう
「夜神月は“新世界”を照らすことができたのか?」
雪の中笑うリュークはなんなんだろう

■ED
「こんなところで死ねない まだやることがあるのに」
いい歌ですね 歌詞じっくり見たいな

■DEATH NOTE the Last name
楽しくて悲しくてひどくて優しい話でした。
原作とのリンクの仕方がうまかったなぁ。
原作未読でも楽しめますが、やっぱ13巻まで読んで
アナザーノートまで読んでると色々感慨深いですね。
映画化なんて無理だよと思ってたんですけど、監督ありがとう。
Lなんて誰にも無理だよと思ってたんですけど、松山くんありがとう。
あとはまとめて(笑)、「この映画を作り出した全ての人たちへ」、ありがとう。
おかげさまで、「デスノート」という作品がますます好きになりました。
しかし原作終わったのにこんだけはめてどうする気だ集○社

■L change the WorLd
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(2008/06/25)
松山ケンイチ工藤夕貴

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とりあえず言いたいのは
鼻水吹く映画でした。
ひっじょーーーに面白かったです。ネタバレ全開です。

■ナオミ、L指揮下で二回目の捜査協力
「高みの見物って知ってる?」
Lとしては共に捜査してるつもりだったが
パソコン越しじゃそうは言わないでしょ、というナオミ。

このあとのキラ事件でLが捜査本部の面々に顔を明かしたのは、
結構これを気にしてたってことだったのかな?
一番はキラにはそこまでしないと解決できないと判断したからだろうけど、
今回の映画では、「高みの見物をしないL」というのを見せてくれたんだ思います。

しかし二回もLに頼られる(使われる?)とはお気に入りか、にくいなナオミ(^ω^)

■Lが事件解決に全力をかける理由
「これが私の全てですから」
事件を解決することしかLにはなかった。
これは映画と原作で共通ではあります。
が、なぜLが事件解決にそんなにこだわるかは、
映画と原作でニュアンスが変わるようですね。

■キラ事件解決のため日本へ向かうL
「ここにはもう、戻れないかもしれませんね…」
原作Lなら絶対言わない気がするけど
「松山ケンイチのやるL」には妙に合っていました。
なんかもう松山くんがやってくれるなら、「L」を任せていいなと思いました。(なまいき)
今までのLと融合しつつ、新たなLのジャンル確立してくれたみたいな感じです。
やっぱ実写化するにあたって生身の人間がやるとこうなるんだろうかと思いました。
どっちも好きだな~。
あと、ちょうど中間に、アニメ及び螺旋の罠のかっぺいボイスLがいますね。

■F
爆破ロケとか金かかってんなーと、タイのシーンはずっと思ってました。
Fの死をワタリが「任務中だから仕方ない」と言ったのはひどいと思いましたが
事件を解決するのにはFのとった行動は正しかったのかなと思います。
がんばったよFは…
ちなみにFは写真集にも螺旋の罠にもちらりとその名が出てきてニヤニヤです。

■BOYくん
数字の暗記や数式の解き方をあの村で習得できるか?と思ってましたが、
結末からいうと、そうか、Fが調査のために連れてきたのかな…
BOYくんの実践初任務だったのだろうか。
FがBOYくんの教育係というかサポートというか、実践教師のような。
何がなんでもFはBOYくんをLの元へ送ろうとしてたしな。

しかし電話のかけ方教えてくれたおばちゃん大好き。やさしい(*´Д`*)

■真希ちゃん
小説版にあった設定:「真希ちゃん関西弁」じゃなかった。
よってミサとの関西在住時代の家族ぐるみの親交エピソードは消え、
ミサはほとんど出てきませんでした。
確かに小説版のミサの登場のしかたは無理あったもんな…

■二階堂教授
パパはいい人だったけどウイルス自分に打った意味がよく分かりませんでした。
電気びりびりはトラウマに…

■ワタリとミサ
「ワタリさんって、竜崎のお父さんなんですか?」
ミサがまさか、エレベータの中でこんなこと訊いてたとは!!!
いろいろとワタリがパパンなのはやや無理めな質問ですが、
そこらへん詳しくつっこみたい気持ちはわかります。気になるものねあの二人の関係。
でも「いえ、私は…」と言ったところで、
レムがノートに名前を書いてから40秒に…レムめ…
そしてワタリの写真を手に、Lは最期の23日間を過ごすことに。

■ブルーシップメンバー
・的場さん
姉さん、事件です!高嶋さんが妙に悪役ハマってます!
もうちょっと紳士風装うかと思いきや、早々悪役丸出しに(^ω^)

・黄色い服の銃持ち係
アンジャッシュの渡部?
めっさ似てるんですが…誰?キャスト見とけばよかった。
この人が出てくるたびアンジャッシュ!とずっと気になって仕方なかったです。

・初音ちゃん
パンチラなかったです…残念です…
一見清楚風じゃなくて、もうちょっと「なんでこんな子が環境保護団体に?」
っていうくらいトリッキーな感じがよかった…
手つきの鮮やかさもなかったです…

■LとBOYくん
「子守は苦手です」
BOYくんの餌付けに失敗するL(*´Д`*)
串刺しスイーツを与えてちょっとそのネックレス見せてくれとかいう
なんかあやしいけどほほえましいやりとりをしつつ全力で逃げられた\(^o^)/
なぜかBOYくんコンソメポテチばりっばりに食べだした!!!(笑)
ポテチごしごし拭いてくれたL に心を開くBOYくん(*´Д`*)
串刺しスイーツ不評ですな。(笑)

しかもなにげに、「螺旋の罠」でLに串刺しスイーツあげても
あんま好きじゃない反応されます。(笑)
それどころか串ものはいやなようです。お団子とか串があぶないとか言うもの。
串にさす=みんなに不評\(^o^)/
角砂糖のが好きだからね。(笑)

■九條さん乱入
「彼にも苦手分野があるの。ここで解決できないことはとっても苦手」
ひょっとこで対応したLにシビレをきらしたのか、
意外と強行かつあっさりLの拠点へ乱入。
「K」を全開でした。うっかりワイミーズシリーズ。(?)
両親を失った敵討ちだったとか、ワタリの期待に答えられなかったと気に病んでたとか
かっとばされたので、なんかいきなり「人類粛清計画よォオ!」という極論持ち出す
アブナイ人になってました。

■真希ちゃんを抱えて逃げるL
「確かにこういうのは苦手です」
意外に力強く、でもやっぱり子供に大人気なく(笑)、
ほとんど拉致ってるように真希ちゃんを逃がそうと連れ出すLを見つつ、
Lに抱えられたい(*´Д`*) と思ってました。(無理
真希ちゃんもいきなり九條さんの前に出たりなぜかウイルス自分に打ったり
うっかり大変な子でした。BOYくんも引きずられてたので、
なんか大変な子が大変な子どもたちを連れまわしてた感じ。(笑)

■俺に任せろ、FBI駿河登場
「いいえこっちです」
いきなり頼りない\(^o^)/
駿河さんの登場した意義がすんごく薄いですが(笑)、
おとりとか足とかに非常に役立ってくれました。FBIもLにはかなわない(^ω^)

■大変な子どもたち逃走中@秋葉原
「お帰りなさいませ、ご主人様」
…少女と少年を連れまわしているLが、
こんなとこにいるのが、なんかいろいろあぶない。(笑)
BOYくんがおもちゃに興味を示したのは…秋葉原が始まりなのか?(笑)

■大変な子どもたち逃走中@電車
つり革で遊んではいけません、L(^ω^) (←ワタリ
子供たちちゃんと座ってるのにこの大人…!!!(笑)

■大変な子どもたち逃走中@自転車
電車がだめなら自転車、というのがよくわかりませんが、
Lの乗ってたやつがおもっくそママチャリで、
確実に拝借してる感じがしました(^ω^)
だめだこいつ、早くなんとかしないと…(教育的なアレを

■目的地に着いた早々怒られるL
「何を考えてるんだ!」
いい年した、頭脳的には大人がさんざウイルスキャリアを、
その前に年端もいかない少年少女を連れまわすとか確実に怒られますよね(^ω^)
Lをもっと叱って教授!!!(*´Д`*)
(単に叱られるLが見たいんだろ(だってレアなんだもの

■逃げる真希ちゃん、追うL
息切れするL(*´Д`*) とか原作テニス以来でしょうか。
組織 VS L個人は、ひとまず組織・ブルーシップが真希ちゃんを抑えるという結果に。
がんばれ、L。

■ハイジャック機を追うL
ワイミーズはハイジャックがお好き(^ω^)
私は飛び乗ったLが好き(^ω^)(訊いてない

■L VS K
「ワタリ、この世界でもう少しだけ生きてみたくなりました」
Kの暴走を、Lの正義が、というより、
やっぱワタリが止めてくれたような気がします。
というかワタリがいてくれたから、Lは今回こんなに力を出せたんだなと。
直接は、ワタリはいなかったですけどね。
でもLは、あともう少しだけ、ワタリの思い出とともにこの世界で生きられるから。
夕日に消えるLの背中は、希望に満ちているような気がしました。

■I'll be waiting
「僕は見てきた、君が一晩中泣いているのを
君の痛みを感じられる、それは僕に治せるのかな
その光景に終わりはないと知っているけど
僕は今でも待っている 君が光を目にする日を

生きている限り、君を待ち続ける
僕が息する限り、そばにいる
君が呼ぶなら、僕はいつでも待っている
君が僕を必要とするなら、いつでもそばにいるよ」


エンドロールで和訳が流れてて「僕」、「君」だったのは覚えてるんですけど、
全部は覚え切れなかったので英語を見て訳してみました。

Yet still I wait for you to see the light。
僕は今でも待っている、君が光を目にする日を。


この部分がすごく泣きそうでした。
Lが帰ってくればいいのに、と叶わぬ思いで待っている人の歌であり、
世界に光が満ち溢れる日を待っている、Lの歌でもあるんだろうなと思いました。

実は本編では泣かなかったんです。
明るく明るく、終わってくれたから。
だから楽しかった、しか言わなかった。
でも三日くらいたって、なんか急に家で泣きました。

「BOY、君には私が名前をつけます」。
Lはもういないけど、
世界を変える子供たちへ、Lの意思が託されればいいな、と思いました。
Lには続かなかった未来に、それでも光が降り注ぎますように。

■L change the WorLd 
爽やかな気分にさせてくれる映画でした。

原作ほど厳しくなく、小説版ほど夢見がちでなく、アニメのように奇抜でもなく、
でもすべての「L」を、うまく松山くん演じる「L」が繋げてくれたなーと思いました。
小説版みたいに違和感なかったし。

でもやっぱ、ニアは違和感。(笑)
ヨーロッパあたりから連れてきてほしかった。(笑)

泣いて鼻垂らすほうの心配ばかりしておったら
「面白い>>>>泣ける」になり、;:゛;`;・(゜ε゜)ブッ!! とか吹くほど
「面白い」が勝ちました。
まぁ結局あとで泣いたんですけど;

なんというか泣くのは映画デスノート後編でやったから、
あとは明るい世界になるといいね、という感じでした。

映画って…面白っ!

■L FILE No.15
L FILE No.15L FILE No.15
(2008/01/25)
小畑健大場つぐみ

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ざっくりいうと
・萌える。(直球ぅうう
・設定がうさんくさい(笑)
・Lがほとんど珍獣(笑)(ネコ科)
・やっぱ泣いた(何回目?

という写真集でした。危険だ。(笑)

では細かくみていきま~す。

■序:実在したキラ、L
「キラ事件の首謀者とされる夜神月や、
L、ワイミーズハウスは事件の舞台とされる日本で特に関心が高く、
創作家がそれぞれの説(勝ったのがLか月かなどの異なる結末)に立って
漫画化、映画化、小説化してきた」

切り裂きジャックや三億円事件みたいな感じですね。
原作までをも「ひとつの解釈に過ぎない」とでも言うかのような
言い回しに「ははーそうきたか」と思いました。
そんなことも言いながら、基本は映画設定でしたけど。

■序:ホーリー・オルライトなる某財団理事
理事からのお言葉として「序」は載ってたんですが、
まじめにうさんくさいですね。(笑)
また「ライト」ですね。Light、Lawliet、Alliet。(つづり違ったらすみませぬ
このまじめなうさんくささ、誰かを思い出すんですが、
もしミサに子供がいたら将来父親のうさんくささひいてこうなるかなーとか妄想してました。
2018年だと十代でしょうけどワイミーズほとんど十代だから大丈夫だよ(^ω^) (何が
てーかまさかLの隠しg(ry

■序:「M」の刑事
「松田」のことですよね。
小説版の著者「M」…まさか…
敬礼しに行った松田があの23日間のことを実はLから訊いていたら…とか。
だから映画にはない松田の出番が、小説にはあるとか、
なんかちょっと夢みがちな筆致になってるとか。
でも、まぁ…松田は…ねーな。(笑)

■序:ファイルの位置付け
発明家キルシュワイミーが残した
Lやワイミーズハウスに関する最後のファイル。
学会(笑)では真贋論争が繰り広げられているが、
2018年、とある財団が確かにワタリが残したものという立場に立ち
残されたファイルをそのままに刊行したもの。

一応ワタリは写真を残さないはずだだから偽、とする説も紹介されつつ
真偽は見たものに任せるとのこと。うさんくさい。 (笑)
写真残すのはいいけど、これがワタリ監修で撮ったものなら、
どんだけワタリ萌え視点だったんだよ、ですからね。
ツボおさえすぎだ。(笑)

■写真のLの可愛さランキング
数多の写真の中から、可愛さに吹いたベスト3を表彰しちゃうぞ☆彡
3 パフェのクリームをスプーンに乗っけて見つめるL
2 メリーゴーラウンドに乗るL
1 洗濯ものをぺしっとするL

これ思わず「可愛いっ!ブフォ!」と口に出た唯一の写真でした。
他のはこらえきれたんですが…不覚。
だってなんか不慣れくさい感じがたまらないんですもの。不意打ち。

☆特別賞☆
「虹がかかる空の下、虹色の綿飴に囲まれるL」
L'Arc~en~Cielとの競演キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

虹色に輝く素敵なときだからこの風に消えないように君をつかまえた☆
(※BGM「風にきえないで」/L'Arc~en~Ciel(フランス語で「虹」))
やっぱLといえば名探偵と虹だという公式認定きましたねコレ。

■漫画「L-One Day」
・「一日という概念」や「体内時計」はない
ぶっとおしで起きる→ぶっとおしで寝る、という珍獣の生態が明らかに。(笑)

・睡眠はいすごと横になる
「ワタリ、起こしてください」の顔が、男前ーー!!(*´Д`*)
言ってることろくでもないのにね!(笑)たちの悪い子!(笑)

・トイレは開け放し、洋式にもL座り(むしろ和式座り)を適用
ねーよ(笑)
スイーツを離せ(笑)
…むしろ大のときが心配な座り方。(笑)

・わりと綺麗好きでよく入るお風呂では丸洗い(ほぼ洗濯機)
「洗濯機で洗われるのが好きなねこ」の動画を思い出しました。
ねこの行動だと思えばこのほぼ珍獣な人間の生態もちょっとは納得がいくかな。
…いや、やっぱ人間離れだな。(笑)

・服にはこだわりがあるが一人では着れない(着る気がない)
…ワタリは、教育を間違えた。(笑)

・遊園地より公園がお気に入り
可愛い(*´Д`*)
いい年して公園とかいるとなんか危ないけど(笑)、紙一重で可愛い(*´Д`*)

・アイドルのコンサート
「前の人座ってくれないと見えませんね」
立て、立つんだL!!(笑)
ノリノリでペンライト振り回してもいやだが…(笑)
振り回すのは月くんだけでじゅうぶんですものね☆(^ω^) (何

■リスト「スイーツスコア」
「スイーツへのLの反応レベルを五段階でメモ」
角砂糖★5つならもう凝ったスイーツいらないじゃん…(笑)
クレープ(チョコ)よりクレープ(バナナ)が☆ひとつ多いのが可愛い(*´Д`*) バナナッ!(何
しかしワタリは苦労してますね…(笑)
いちいち「ん?クレープはチョコよりバナナが食いつきがいい…メモしておかねば」
とかやってたのかなぁ…手のかかる子。(笑)

コンソメポテチは☆0でした。
月へのいやみのために好きでもないのに食べてたんだな…(笑)

■漫画「L-the Wammy's House」
子えるキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
でもアニメの後姿のもっこもこのがよかったーーーー!!!(笑)
ふてぶてしいというか慣れない野良にゃんこな感じ全開。
慣れると可愛いタイプか…ふむ。(なに

「新入りかわいがってやる」
ありがちな洗礼。(笑)
そしてありがちに返り討ちするL。(笑)

「ワイミーさん」
なにげに「さんづけ呼び」とときどき敬語なしになるのが可愛い(*´Д`*)
でもふてぶてしい。(笑)
ニア似てるんだなやっぱ。

「Lに言われるがまま投資」
Lは最初マネーゲームに凝ってたんですね。

「やっと見つけたよワイミーさん」
「数年後」全く手がかりの無い連続殺人事件の解決することにLの目は輝き
ワタリは「Lと歩む」という道を見つけた。

犯罪捜査への興味よりマネーゲームが先なのかな?
数年後なら第三次世界大戦をすんでのとこで食い止めたのはいつの話?
6歳くらいで連れてこられて、マネーゲーム→犯罪捜査なのかな?
まぁいっか~全ては「謎」と「私もLです」だよね(^ω^)

■日記「キルシュ=ワイミーの日記」
・ワイミーズ創設の意図
発明家としてのもてあます財源を生かし、
自分になしえなかった新しい才能を人間がどこまで開花させるかが見たい、
世界を変える子供たちを育てる。

やっぱ発明家視点なんだなぁ。
言い方悪いけど、「新しい人間を発明したい」という感じなのかな。

・子供たちのメモ
F…正義感、R…天文学。
K…多方面。育てた者の意思を越えて去る
D…物理、P…小説。
L…株式運用、犯罪捜査。

FとPの話が見たいです(^ω^)

・キラ事件捜査のため日本に発つ日
L「ここにはもう戻れないかもしれない」

Lらしくないね。

・Lが自らの名前をデスノートに書いた日
「あなたは自分の感情を、目的よりも優先させることはないのですか。
L。あなたに与えたかったのはこんな結末ではない。
育ちすぎた才能が、私を越え、そしてあなた自身を食い尽くしてゆく……
なのに私は……」
「L。一言でいい。生きたいのだと言って下さい。」

Lがこの選択をしたときに、
こう育てたのは自分のせいだとの負い目と後悔がワタリを責めたんでしょう。

言って下さい。
この日記をLが見たかはわからないけど、
Lにはワタリのこの想いが伝わってたみたいですね。
伝わってたというか、最後言えてたから。
…遅かったけど、遅くても言えただけよかったよね、L。

・最後の日記
「Lにはまだ二十日間残されている。その時間を、共に過ごそう。
彼の人生にわたしがあたえたもののためにではなく、
彼の人生から私が奪ったもののために、全ての時間を向けるのだ。」

「L、何がしたいですか?」

「あと二十日間、共に過ごそう」…そんなちっぽけな願いを残して、
この日記は以後書かれることがありませんでした。
もう少し、もう少しだけLとワタリに時間を与えて神様(キラ以外)…
まさか…写真集で泣いたよね…
くっそーーレムのばかぁああああああ。・゜・(/Д`)・゜・。

■総括
うさんくささいっぱいでしたが、そのうさんくささがかえってたまらん。(笑)
松山Lラバーにはおすすめの一冊です(^ω^)

■松山ケンイチインタビュー
見ておくと少し、映画が頭に入りやすくなるかなと思ったので。
「ああそういう思いで演じたから、Lはああいう行動に出たのか」と
小説を読んでさえ思いましたし。

「LがL自身を救う話」―松山ケンイチインタビューより

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表紙が罪。

■生身の人間にしなきゃいけない
「映画になる時点でフィクションではない」
「Lを演じる上での最低限のルールを踏まえた上で
Lをどう人間にしていくかが僕のやるべきこと」

フィクションでなく生身の人間として、「L」を存在させることに、
苦心したそうです。そこが漫画とリアルを埋める難しさですな。

■監督とL像をすりあわせ差を縮めた
「ここまではできるけどこれ以上はLらしくないし、
やる必要がないんじゃないか」

監督のストッパーになってくれてたようですね~
「Lらしい」って言葉好きだなぁ。

■アクション
「Lはこんなことしない、だけを意識してそれ以外は思いきりやれた」
アクションの時点でどっきりですが、
「私けっこう強いですよ?」なLらしさの範囲でがんばってください。

■小さな犠牲で片付けない
「キラ事件を解決するため、
大きな悪を倒すための小さな犠牲だといって自分自身を捨てたLが、
「人殺しはどんな理由があろうと常に悪だ」と、最後の最後にそれを否定する。
ゲームではない、勝ち負けではない、何かを守るための行動。
理論だけじゃ片付けられない」

「費用対効果」で考えるのがLであり、理論で言えばそうなるけど、
それを割り切れない「人間らしさ」とやらを、盛り込んでるようです。

■どうしてみずから外に出たか
「死という現実があるおかげで
生きることにリアリティが生まれてきたというか、
それが確かな現実になってきたような感覚だとは思うんです」

自分の死だけは遠かったのかな。
ノートに名前を書くだけのリアリティのない死へのカウントダウンが
かえってLに死へ向かいあわせたんでしょうか。

■悪
「正義なんて誰にでもあったんです。じゃあ悪って何なのかと。
希望や絶望を持たない人間こそが一番の悪なのではないか。
世界に関わらない人。それはもうただの傍観者です」

ここが一番松山くんん!と思いました。リスペクトしそうだ。
ほっとくけば誰かがよくしてくれるなんて思ってちゃ世界は変わらんということですな。
「傍観者=悪」なんて図式、そういえば某死神にあてはまりますね。

■正義と悪の問題に自分の中で決着
「Lは希望や絶望の上で生きてなかった。理論で片付けてきた。
月や今回の敵は希望を持った上で世界を変えようとして、それが犯罪につながっている。
それが一概に悪だとは思えないんです。
Lはそこに気付き最後に希望を抱く。最後に一番大事なものを知れた」

変えようと希望をもってあがくのが人間なんだなと、
それに気づくことでLはL自身を救った―、という、ことのようです。
気づくの遅かったけど、気づけるだけよかったのかな…

■ワタリ
「Lという人間をつくりだしてしまったことに対する責任」
Lは…やっぱり「普通」から外れてしまうわけで、
それはワタリが外させてあげた、外させてしまったところがあるんだなと。

■天才
天才は必要かもしれないが理論だけではいけない。
天才は自分でつかみとったものではないから。
植え付けを壊すことが必要

生きるうえで先人たちの植え付けにどうしても影響を受けてしまう。
天才は、自分でつかみとったものでなく所与だから、
そういう植え付けを打破していくのに慣れていない―
だから、天才に頼らずに、自分で何が大事かを掴み取っていかなければならない、
と。

■世界
「理想は天才を必要としない世界。
天才に頼るんじゃなくてみんながつくる世界、
みんながかかわる世界であってほしいから」

天才も独裁者もなく、みんなが関われる世界…
理想は大きく遠いものですね。

■真希・駿河
「疑う余地のない存在」
「駿河は自ら信頼した存在」
「真希は計算できない、理解できない存在」

真希・駿河が、Lにとって家族とはいかないまでも、
腹の探りあいとかじゃなくて信頼を置けるようになった人物だとのことです。

■松山ケンイチインタビュー総括
なんかじっくり役について考えて咀嚼してくれてるんだなーというのが溢れてました。
でもちゃんと役者として自分なりにアレンジしてくれてて。
それもちゃんと「L」の範囲内で。

なんか役の捉え方がうまいんだなぁすごいなぁと普通に感心しました。(えらそう
才能あるんだけど、天才というより
考える人、考えることで才能を磨く人、なんでしょうな。
うんまぁいろいろ考えてくれててうれしいなと思いましたです。
そんな人がLをやってくれるならいいよね。

あのニアの、「もし神がいて、神の言葉があったとしても、私は一考し
それが正しいか正しくないかは自分で決めます」ってのが好きだったので。
なにげにデスノート最大の名言のひとつ…というか、
「正しいか正しくないかは、自分で考えろ」って常に言い続けたのが
「デスノート」だったなぁと思うので。

雑誌だったので読めなかった人用にエキスを抜粋してきたつもりです…が、
入手できるなら松山くんの話はどこかで目にしておくといいなと思います。
若いのにえらいよすごいよさすが役者さん。(なにさま
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