麻生みこと
所持コミックの感想を書いていく試み実施中
天然素材でいこう。
■白線社
■ララDX掲載
■1巻初版 1996年4月
■全10巻
■あらすじ:
天然自然体娘・二美ちゃんが、そのマイペースさで
次々と学園のアイドルを陥落させていくサクセスストーリー(たぶん)
■レビュー:
二美ちゃんが映画好きなだけあって(てか作者が映画好き)、
映画好きなひとにはニヤリとするネタがちりばめられてると思います。
一応二美ちゃんは普通レベル、特徴のない顔、てことになってて、
周りに異常なくらい美形がはびこります。
そこらへん少女漫画の典型ですが、皆様基本的に自己中ですので
なかなか型にはまってくれません。
才色兼備美少女、とか金持ち頭よし見た目よし、とか、
スプリンターで女子にもモテる女子、とかプレイボーイなくせに二美ちゃんだけに純愛、とか、
現実にいねぇよそんなヤツ、てひとたちが集ってます。
■評価:★★★★☆
結構おもしろいです。
わりと漫画の中では見かける設定ですが、ここまで集めるってのもすごいし
二美ちゃんが気にしないので王道を走りきれません。
いえそこがこの漫画のいいとこですがね。
二美ちゃんが垢抜けていくさまを眺めるのもまたご一興。
言葉アソビとか構図アソビ(なにそれ)が好きなひとにオススメ。
BELL
■白泉社
■ララDX掲載
■1巻初版 2000年3月
■現在2巻まで
■あらすじ:
報酬をもらえばどんな仕事も引き受ける「掃除屋」を名乗る謎の男と、
押しかけ助手の女子高生が織り成す、
ハードボイルド・ハイテンション・ハイスピード犯罪サスペンス。(なにそれ)
■レビュー:
おそらく作者の映画好きが高じて描かれた作品。
一話ごとで話が終わるので読みやすい。
各話問題提起というかテーマがあって、それに答えを出す感じで終わります。
結構含蓄深いと思いますが、読んでて重くはありません。
絵もあっさりしてますしね。
私は2巻の東郷社長の話が好きです。
■評価:★★★★☆
やっぱ読みやすさでいうとこんくらいかな。
読みきりが好きな人にオススメ。
GO!ヒロミGO!
■白泉社
■メロディ掲載
■1巻初版 2000年9月
■現在6巻まで
■あらすじ:
オシャレに目もくれず猛勉強、見事日本最高学府T大生になった
羽柴ヒロミが大学デビューで紀香もびっくりの変身をとげ、
ヒデキ・ゴローと暮らしだすラジカル&ロジカルコメディ(だからなにそれ)
■レビュー:
ものすごいテンションです。
人によっては引くかもしれませんが、私は勢いがあるの好きなんで大丈夫です。
ヒロミ・ヒデキ・ゴローと恐ろしい名前を連ね、
むしろタイトルからしてそれはいいんですか?って感じですが、
中身もそんな感じです。
犯罪も(あんまり)犯してないのに人の道をそれてしまう女子大生の、
悲しい喜劇です。
■評価:★★★★☆
何回も読むほど好きなのですが、
ゴローさんが小奇麗になるのはゆるせません。
ので★減らしときましたが、5つでもいいほど好きです。
や、最近私ダーって読みたいときがあるのでそのせいでしょうけど。
勢いで読みたい人にオススメ。
オゾン
■白泉社
■ララDX掲載
■初版2004年4月
■あらすじ:
幼馴染みとバンドを組む大学1年生の王。
しかしライヴを間近に控えながら、肝心のボーカルが決まらない。
そんな折、街を走るパン屋の車から流れてきた歌声に「一耳惚れ」した王は――!?
「オゾン」2編+「SHALL WE DANCE?」に充実の描き下ろしを加えた短編集。
■レビュー:
マイアヒーッとは何の関係もありません。
主人公「王茂雄」で、またなんかそれいいんですかってことになってますが、
中身もそんな感じです。
友達の奥田くんがどう私の頭で考えても王ちゃんに恋してると
思うんですが、どうでしょうか。(訊くな)
それもまぁおいしくていいんですが、私は同時収録の「SHALL WE DANCE?」の方が好きですね。
これは「天然素材でいこう。」の脇キャラが主役になり、
メイン級キャラがちらっとゲスト出演しております。
主役のユキヒコくん、最後の最後で可愛いやつになりさがります。
その堕ちていく様がニヤリです。
■評価:★★★☆☆
んー、まぁそこそこの面白さです。
むしろ「SHALL WE DANCE?」の為に読んでください。
天然素材読んでなくてもわかるんで。
天然素材でいこう好き、青春好き、バンド好きな方にオススメ。
■参考になったらクリックしていただけると嬉しいです→人気ブログランキング
■他のレビューはこちら→作者一覧
■参考→所持コミックリスト
天然素材でいこう。
■白線社
■ララDX掲載
■1巻初版 1996年4月
■全10巻
■あらすじ:
天然自然体娘・二美ちゃんが、そのマイペースさで
次々と学園のアイドルを陥落させていくサクセスストーリー(たぶん)
■レビュー:
二美ちゃんが映画好きなだけあって(てか作者が映画好き)、
映画好きなひとにはニヤリとするネタがちりばめられてると思います。
一応二美ちゃんは普通レベル、特徴のない顔、てことになってて、
周りに異常なくらい美形がはびこります。
そこらへん少女漫画の典型ですが、皆様基本的に自己中ですので
なかなか型にはまってくれません。
才色兼備美少女、とか金持ち頭よし見た目よし、とか、
スプリンターで女子にもモテる女子、とかプレイボーイなくせに二美ちゃんだけに純愛、とか、
現実にいねぇよそんなヤツ、てひとたちが集ってます。
■評価:★★★★☆
結構おもしろいです。
わりと漫画の中では見かける設定ですが、ここまで集めるってのもすごいし
二美ちゃんが気にしないので王道を走りきれません。
いえそこがこの漫画のいいとこですがね。
二美ちゃんが垢抜けていくさまを眺めるのもまたご一興。
言葉アソビとか構図アソビ(なにそれ)が好きなひとにオススメ。
BELL
■白泉社
■ララDX掲載
■1巻初版 2000年3月
■現在2巻まで
■あらすじ:
報酬をもらえばどんな仕事も引き受ける「掃除屋」を名乗る謎の男と、
押しかけ助手の女子高生が織り成す、
ハードボイルド・ハイテンション・ハイスピード犯罪サスペンス。(なにそれ)
■レビュー:
おそらく作者の映画好きが高じて描かれた作品。
一話ごとで話が終わるので読みやすい。
各話問題提起というかテーマがあって、それに答えを出す感じで終わります。
結構含蓄深いと思いますが、読んでて重くはありません。
絵もあっさりしてますしね。
私は2巻の東郷社長の話が好きです。
■評価:★★★★☆
やっぱ読みやすさでいうとこんくらいかな。
読みきりが好きな人にオススメ。
GO!ヒロミGO!
■白泉社
■メロディ掲載
■1巻初版 2000年9月
■現在6巻まで
■あらすじ:
オシャレに目もくれず猛勉強、見事日本最高学府T大生になった
羽柴ヒロミが大学デビューで紀香もびっくりの変身をとげ、
ヒデキ・ゴローと暮らしだすラジカル&ロジカルコメディ(だからなにそれ)
■レビュー:
ものすごいテンションです。
人によっては引くかもしれませんが、私は勢いがあるの好きなんで大丈夫です。
ヒロミ・ヒデキ・ゴローと恐ろしい名前を連ね、
むしろタイトルからしてそれはいいんですか?って感じですが、
中身もそんな感じです。
犯罪も(あんまり)犯してないのに人の道をそれてしまう女子大生の、
悲しい喜劇です。
■評価:★★★★☆
何回も読むほど好きなのですが、
ゴローさんが小奇麗になるのはゆるせません。
ので★減らしときましたが、5つでもいいほど好きです。
や、最近私ダーって読みたいときがあるのでそのせいでしょうけど。
勢いで読みたい人にオススメ。
オゾン
■白泉社
■ララDX掲載
■初版2004年4月
■あらすじ:
幼馴染みとバンドを組む大学1年生の王。
しかしライヴを間近に控えながら、肝心のボーカルが決まらない。
そんな折、街を走るパン屋の車から流れてきた歌声に「一耳惚れ」した王は――!?
「オゾン」2編+「SHALL WE DANCE?」に充実の描き下ろしを加えた短編集。
■レビュー:
マイアヒーッとは何の関係もありません。
主人公「王茂雄」で、またなんかそれいいんですかってことになってますが、
中身もそんな感じです。
友達の奥田くんがどう私の頭で考えても王ちゃんに恋してると
思うんですが、どうでしょうか。(訊くな)
それもまぁおいしくていいんですが、私は同時収録の「SHALL WE DANCE?」の方が好きですね。
これは「天然素材でいこう。」の脇キャラが主役になり、
メイン級キャラがちらっとゲスト出演しております。
主役のユキヒコくん、最後の最後で可愛いやつになりさがります。
その堕ちていく様がニヤリです。
■評価:★★★☆☆
んー、まぁそこそこの面白さです。
むしろ「SHALL WE DANCE?」の為に読んでください。
天然素材読んでなくてもわかるんで。
天然素材でいこう好き、青春好き、バンド好きな方にオススメ。
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COMMENT
奥田君は私も・・・思いました。
2007/03/13(火) 12:18:40 | URL | #-[編集]
ふお!
半年前…初出からいうともっと前の感想なのですが
ようやくコメントをゲットしました。
ありがとうございます。
奥田君はぜったい王ちゃん大好きです。
半年前…初出からいうともっと前の感想なのですが
ようやくコメントをゲットしました。
ありがとうございます。
奥田君はぜったい王ちゃん大好きです。
2007/03/14(水) 00:05:39 | URL | ねば玉 #-[編集]
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