ねば玉の戯言

九州の片隅で社会人してます。 ラルクを一生愛す。

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ついにアニメも最終回ですが、
これがデスノートのアニメカテゴリの42記事目です。

うーん意味深な数字ですね。調整したわけではないんだけど。

ジャンプの頃から続けてきたデスノート感想ですが、
これで最後の感想になるのかな…

アニメは数回見たんですが原作やら含めていろいろ考えがぐるぐるしてきて
なんか悲しくなってきてなかなか書けませんでした…

ということでぐるぐるしたまま自分視点で見たキャラごとのイメージと
妄想をつづろうと思います。







■ニア
戻れない。Lがいたころには、戻れない。
ずっとかなわないと思っていたL。
そんなLにもできなかったこと。
一人でかなわないのなら、二人で成し遂げればいい。
「…メロのおかげです」
自分にないものを持っている メロと。


■メロ
「…俺がやるしかないな」
決意なんてもんじゃない。
ただ、自分の他に誰ができる?
自分にしかできないことを、やる。
この行為の果てに、必ずキラは倒れる。
そのために今、自分が動いていることの意味。
お前には分かっているだろう、ニア。


■魅上
仰せのままに。
神のことを誰より分かっているのは自分だ。
狂信のように、信じている。


■松田
裏切られた、と思った。
殺さなければいけない、と思った。
銃口は、…外れた。


■夜神月

「誰か…いったいどうすれば…」

新世界。
自分の幸せも省みず、それだけを目指してここまで来た。

それなのに。

どうすればいい。誰もすがるものがいない。

違う。

それだから、だ。


自分には、すがるものが誰もいない。



傷だらけの体で開けた扉の先に、自分がいた。

世界が退屈だと言いながらも、一歩ずつ歩いていた自分。

その道を二度とは辿れないまま、目の前の道を走り続けるしかない。


■リューク
「…いろいろ楽しかったぜ」

自分で最後まで歩いたお前の幕引きは、俺のノートに刻んでやる。


■L

目を閉じる寸前、 その姿が見えた気がした。


■ミサ

月のいない世界じゃ、生きていけないから。

新しい世界で、待ってて。



以上がアニメのプレイバックでした。ポエミィですね。
というか今普通に「以上」じゃなく「移譲」が最初に出てきた。
もうどんだけパソコンの変換機能デスノートに吸い取られてるんだ。
もはや「で」→「デスノート」って出てきますからね(登録したんだけど)。

じゃなくて本編ですね。
前半は原作通りで、感想はあまり変わっていないので多くはデスノート12巻の感想に譲りますが、後半だいぶ変わっていましたね。

原作では、

・魅上に見放される
・リュークにすがり、死んだ後にいくところは無だと思い知らされる
・「死にたくない」と無様に死んでいく。
・その後の世界…キラが現れる前の犯罪に溢れた世界に戻る
・月の帰りを待つはずのミサは描かれない。
・魅上は獄中で発狂して死に、松田はそれをニアがノートで操っていたのではないかと推理する。
・夜空の月の下、静かにキラを信じる者たちが祈りを捧げる。

といった感じで、私は
魅上にもリュークにも見放され、誰よりも無様に死んだ夜神月の最期の悲惨さと、それによる「死への恐怖」がメインで、
変わらなかった世界の中、僅かなキラを信じるものがいることで夜空に輝く月のように静かに
神として語り継がれるキラ、という救いを用意していた…と読んでいたわけですが。

悲惨さのわりに救いが少ない壮絶さが強烈に印象残ってたんですが
アニメはもう少し救いがあるのかなと思いました。

アニメでは、

魅上は月を突き放すのではなく、信じたまま自殺を選ぶ。
リュークにすがることもないまま、月は魅上の作った隙のおかげで、
扉をあけ、光さす夕暮れの街を傷を負いながらも自分の足で進み続ける。
昔のすれ違う自分とは逆に進む月を、松田たちが追いかける。
リュークは月には何も言わず、月が自ら選んだ死に場所に着いたころ
ノートにその名前を書く。
命を賭けて戦ったLを目を閉じる瞬間に見ながら、
月の生涯はノートによって幕を閉じる。
世界のキラへの影響は語られないまま、
ミサが後を追うように廃墟の屋上に立つ。

で、終わり。

アニメでは、魅上やリューク、ミサが、月を見放しておらず、
捜査本部のひとたちが追いかけてきてくれ、
よく見渡せばひとりではなかったはずの夜神月が、
もうどうしようもなく道を違えたがために
孤独に死んでいったという悲しさが浮き上がっていた気がします。

ほとんど変わらなかった世界に僅かな信者を得ただけの原作と違い、
月の救いは身近にあったのではないかと思いました。

魅上やリュークは見放さず、ミサは自分を待っている。
松田たちは、月を追いかけてきてくれる。

魅上があそこで自殺したのは、ニアにノートで操られて倉庫来たのではなく、
キラへの忠誠心から来たのだということを示しているのかなとも思いました。

あとリュークが夜神月には死後の説明をせず、
遠く建物の外でそっと名前を書いていたのは、
最期まで自分の死に場所を選ぼうと歩き続けた月への
せめてもの餞かなと思いました。

もし魅上に見放された勢いのまま、月がリュークに縋っていれば、
容赦なく死の無慈悲さを話したんでしょうけど。

あの怪我で歩き続けたのであれば、ノートに名前を書かずとも、
苦しみながら近く死ぬことになったのではないかと思うと、
苦しませずに、ノートによる幕引きを知られずにもたらすというのは
人間界にそれを持ち込んだ死神の、残酷ながらもどうしようもない優しさなのかもしれません。

すれ違った昔の夜神月が、
世界にいる誰かにとって優しい世界、でなく
自分を信じようとしてくれる身近にいる人を大切にできていれば、
こんなとこにはならなかったのだろうか、とか考えました。

でもたぶん、あのノートを手にした月が、
新世界を目指さないわけはないんでしょうけど。

ノートの持ち主として、月は最高の相手だったと思うよリューク。

たった17歳の高校生が途方もない新世界の創造を目指してから今までの、
孤独で短かった生涯を、お前は誰よりも覚えていればいい。

夜神月のしてきたことをどうやったって肯定などできないのに、
Lの無念な死とそれに対する月の仕打ちを思い出すだけで殴りたくなるのに、
どうしても最後の最後まで憎みきれませんでした。

夜神月が主人公でよかったです。
夜神月が主人公の、「デスノート」を読めてよかったです。

毎週書いてた感想がついにこれで最後かと思うと
なんかやたら長いうえに泣きまくってますが…

私にとって「デスノート」は、まぎれもなく「新世界」でした。
想像もできなかった展開を見せてくれてありがとうございました。

願わくばもう少し長く、Lとの戦いを見たかったですけど。


…ということで、映画のスピンオフLやら、今度あるらしいスペシャル?では
盛大に騒いだりするし、他でもちまちま言い続けたりするんでしょうが、
3クールのアニメ感想はこれにて「完」です。

アニメスタッフさんありがとう。
まだ原作とどっちがいいとか決めづらいけど、
このラストには盛大な拍手を送りたいです。

では、また会う日まで!



はい、すごいテンションですね。ってか長いよ。
この文章も長さもだけどデスノート書き続けて二年だよ期間も長いよ。
ということで書き溜めた感想一覧はこちら→デスノート感想目次

原作終わって映画→アニメ、と追っかけてきたおかげでぜんぜん終わった気がしないんですが…まだ映画もあるし。
第三部連載はじめればいいのにな!と相変わらず叫んでこの記事は終わっておきます。

あ、言い忘れてました。
宮野氏、グッジョブ!!
ヘッドホンで聴きながら見てたんですが、確かにキラが降臨してました。

泣きながら書いたので文が痛々しいです。(3回目)

※激しく追記してます(27日21時)
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こんにちわ。
アニメではあまり泣けなかったという事態に陥ってたのですが
ねば玉さんの感想で号泣しました・・・(何回目
>>自分の幸せも省みず、それだけを目指してここまで来た。
ほんとに、そうですよね、、、
それなのに…と思うと悲しいです。

救いは身近にあったっていうのにはっとしました。
あの展開はそういうことだったのですね^^;
月にとって救いのある終わり方でよかったです。。。

2007.06.27 19:13 URL | soy #VWFaYlLU [ 編集 ]

こんばんわ・・・!
私もたった今、某所でみてきました。

もう、涙が止まりません、ライト、色々悔しいと思うけれど、ね、でも良くやったと思うよ、そくそんなちっぽけな背中に色々な物を背負って今まで歩いてきたと思うよ、
…お疲れ様。


と、ねば玉さんの感想を見て、もう一度アニメをみて思いました…!
もう、色々な感情があふれて、涙が止まりません…。

うわぁ、なんだか意味分からん感想で、コメントですみませんですっ!;

で、では(逃

2007.06.27 19:40 URL | 八重 #- [ 編集 ]

■そyさん
一緒に泣きましょう!(何の勧誘
原作からの違和感はやっぱりあるんですけど
アニメはアニメでこれがデスノートのひとつの解釈だ、と思うようにしています。
さりげにアニメオリジナルだったセリフの、
「誰か…
いったいどうすれば…」
というのがやたら気になって、
「どうすればいい」、と迷ったときに、月の味方なんて誰がいたんだろう、
魅上にはすがる神がいた、でも月には誰がいた?とか考えて、
出会い方が違えば見方になっていてくれたであろう人たちを、
でもこんな出会い方しかできなかった月が悲しいなと思って泣いてました。
原作の死より、「孤独さ」が出ていたのではと思いました。
長い!レスも長いですね;
どうも言いたいことが言い切れぬとです…

コメントありがとうございました!
ゴールデン楽しみに待ちましょう☆

■八重 さん
こんばんは。
私もお昼に、某所で見たんですけどね、
どうしても溢れる思いがだだもれになりますよね!

傷の痛みに耐えながら走り続けて、
向かいの自分を流し見るようにしか見れずに進んでいった月のシーンが
まず泣きました。

やり方は間違っていたと思うけど、
その信念を貫き通した行動力にはお疲れ様、と言ってあげたいですね。

あの傷を負ったまま走り出した月は
背負うものが大きすぎようが、自分で背負ったからには
最後まで自分で幕を、ということなんでしょうね。

月がリュークがノートに名前を書いたからですけど、
あの傷でリュークにもニア側のとこにも行かないならば、
月に選べる道は最期の場所まで自分でたどり着くことかなと思いますし。

月は傷がもとで死んだかもしれないなとも思いました。
もうほとんど致命傷なまま走り出したから。
死神に縋らず、最期まで走り続けた月に、
死神が与えた、「死に方」を選ぶ自由。

自由も何もないですけどぐるぐるそんなこと考えてました。

しばらくはまたぐるぐるしそうですが、
思い出しつつちょいちょい泣こうと思います(笑)

ではコメントありがとうございました!
デスノートフォーエバーです☆

2007.06.27 23:02 URL | ねば玉 #- [ 編集 ]

こんばんは!!!!今回初めてコメさせていただきます。

月…。今まであまり感情移入できるキャラではなかったんですけど
この回で泣けてきました…。
孤独な主人公って感じがしました。

ただ、世界を良くしたかっただけなのに。
変えたかっただけなのに。

でも、もう後には引けない。

美しい死に方でした。
原作の死に方も無様で見てみたい気もしましたがアニメはこれで良いと思います。

月が最期に見たのがLの面影って言うのがまた切なくて…。・゜・(/Д`)・゜・。

なんかぐるぐるしててまとまらないですが、しばらくアニメ見返してぐるぐるしてようと思います。

長文、失礼しましたv-356

2007.06.27 23:31 URL | たっきー #vd4VyUzo [ 編集 ]

ねば玉さんこんばんは、お久しぶりです。
ついにデスノート、終わってしまいましたね。
毎週楽しみにしていたアニメが一つ終わるととっても寂しいです…

>魅上は月を突き放すのではなく、信じたまま自殺を選ぶ。
オリジナルの演出にはびっくりでしたが、原作とは違った魅上もよかったです。
ライトに怒りをぶつけるのではなく、内に秘めた感じがしました。

原作とは違った綺麗さっぱり、ライトをただ悪として終わらせただけではない終わり方のアニメも他の人のブログなどをまわってみてると賛否両論みたいですが、これはこれでよかったんじゃないかなと思ってます。原作どおりじゃなかったのにただただ吃驚してたのですが、よくも悪くも、ライトのことを考えてくれる人がいてよかったね、と言いたいです。

そして宮野さん!最初は違和感があったんですけど慣れてしまってからは宮野さん=ライトだ!と思うようにもなりました(笑)
ゴールデン枠のデスノ、どんな風になるか今から楽しみです^^

ではでは、失礼しました。

2007.06.27 23:39 URL | 李胡 #POQ5NLzM [ 編集 ]

始めましてねば玉さん、以前からブログを読ませて頂いているドルと申します。
アニメデスノートの最終回を見ていて気づいた点があり、書き込みをさせて頂きます。

最終回を何度も見ていて気づいたのですが、ミサの服装はよく見てみるとLが亡くなる回と全く同じものですね。
それで、もしやと思い見比べてみると類似点がいくつかありました。

・服装、化粧が一緒。
・呆然、漠然とした表情が一緒。
・ミサの歌と、エンディングに流れる曲調が似ている。(アレンジ?)

そして極めつけがこれなんですが、

・Lが死ぬ回でミサが最後に立っていたビルからの風景と、最終回でミサが立っていたビルからの風景が酷似している
夕焼けの差し込み具合まで同じで、別アングルから撮ったものとも解釈できる。

それで思ったんですが、もしかしてLが死ぬ回のミサのシーンのみ、時系列が違うのではないでしょうか?
つまり、あの回のミサは本来、月の死後に死に場所(ビルの屋上)へと向かう最終回のミサの姿だった、と。

そう考えると、なぜあの回にミサがあんな人形みたいに自失した虚ろな表情だったのかや、「二人で新世界を作ろう」という月の声を思い出す際の表情の理由や、意味深な歌の意味など、いろいろ納得がつくんです。

また、ミサがニュースで報道された犯罪者を裁いているかのようなシーンがありますが、これもよく見るとミサは(少なくともこの時は)裁きを行っていないんです。
なぜならミサは外でニュースを見ており、家には帰らずに
そのまま外を歩いているため。(ミサは原作、アニメを含め、屋外で裁きを行った事は一度もない)
この点も、ミサの時系列を最終回と結びつける接点になります。

また、より正確に言うと、その最終回のミサ時系列も、他のキャラと比べ若干ずれていますよね。月の死後、ある程度の時間が経っていると考えられます。(ミサが電車から見ている煙は、もしかして…?)

これらは普通に見ているだけでは全て見逃してしまうようなものばかりですが、実はミサの時系列変化という壮大なギミックを絡ませることでLと月の死をリンクさせた、スタッフの最大の演出だと私は考えています。

絶対に気づかないような部分であんなことをするなんて、全く舌を巻くしかありません。
ずいぶん長くなって申し訳ないですが、一見の価値アリだと思うのでねば玉さんにもこのブログを読んでおられる皆さんにも、ぜひもう一度見て頂きたいと思います。


最後に…
今思えば、デスノは漫画のみでなく、映画でもアニメでも恵まれていました。どちらも再現は無理だろうと考えられていたのに、何だかんだで成功しています。あと、小説も。
漫画、映画、アニメとそれぞれで泣けるものなんて、デスノぐらいでしょうね。本当にありがとう。さよなら、月。

2007.06.28 00:40 URL | ドル #8pZmMJPY [ 編集 ]

原作と全く違うラストにビックリしました。月が外へ飛び出した瞬間、どうなるんだろうってTVに釘付けでした。ラストのLの面影を見ながら目を閉じるシーン。何度も見て泣いてしまいました。そしてミサが。。。最初あれ?って思いましたが、ねば玉さんの感想を読んでなるほどって思いました。アニメのラストはこれで良かったと思います。なんだか切なかったです。。。

2007.06.28 10:29 URL | ひろ #- [ 編集 ]

■たっきーさん
こんばんは。はじめまして^^
コメントありがとうございます。

感情移入…はできないんですけど、
計画とか思惑とかじゃなくて、月の「感情」ってどんなことが
渦巻いてたのかなぁと思うと、複雑です…
世界を変えたい。誰もが無理だということをやろうとした月は、
認められなくても貫き通した意思は、孤独ながらも壮絶ですよね…

一回目に見たときは無様に死なないのか…綺麗すぎるとも思ったんですが
必ずアレンジは入れてくると思った中で、原作との対照的な印象を描いたのはなるほどと思いました。
こういうまとめ方もあるのかと。
やっぱり少しパラレルのような視点で見ているのかもしれませんが。

Lの面影を見たのは、どういう意味だったんでしょうね。
「僕はまだ Lと戦って…」っていう、
最期までLとの戦いだと意識してたってことでしょうか。

ぐるぐるしますよね…
まぁこのぐるぐるを楽しむということでw

アニメしばらく見そうです(笑)

■李胡さん
こんばんは、お久しぶりです~
まぁ毎週感想を中心にお見かけしていますが、
私はアニメ基本見ないので、こんなに見ながら感想書けたのは
デスノートだったからだなーと思います。

魅上は獄中で発狂死、よりはこっちの方がいいなと思います。
盛大な血に一瞬何が起きたのかさっぱりでしたが
信じていたものが覆る恐怖からの解放なんですかね…
あの行動で月が扉までたどり着けましたし、
月を照らす、という役割を果たしきったとも取れるような。

原作の、容赦ない無様さを目にすると、この結末は悪く言えば「ぬるい」のかもしれませんが
「これはこれでよかった」ですね、そう思いますね。
むしろ原作案でもこういうラストあったんじゃないかと。
月のこと考えてくれる…ということで、監督が確か月派ですしね。
映画、原作はL派だった気がするし
月にも救いがありますように、というのが分かりやすい描かれ方だったと思います。
ということで私の中でも賛否両論なのです。
どっちつかずの書き方になってしまったんですが;

宮野さん、最初の高校生ボイスから考えたらオッソロシイ豹変っぷりですね!
今回ほんっとキラ様降臨してました!
鳥肌ものですね。

ゴールデンで何やるんでしょうね…あんま魅上の最期シーンのようなものは
時間的にだめそうなので普通にオールスターテニス大会フッフー!とかだと楽しいんですがね。

え、ちょ、今までの戦い…!ってなりますけど無礼講で。

コメントありがとうございました!

■ドルさん
はじめまして。
以前から読んでいただいてたということで、
今回コメントもいただけてなお嬉しいです!

ミサ、メイクと雰囲気が一緒だなと思ってたんですが、
服装も一緒だったんですね。

最終回のミサは、時系列では月が死んだあとだというのは
確かでしょうね。
なんらかの形で月がもういないと知って、飛び降りるシーンだったと思いますし。
「月がいないと生きていけない」って言ってましたよね。

で、同じ衣装でなぜ「沈黙」の回にあのシーンを挿入したのかという問題が出てくるわけですね。

あの時ミサが歌ってた歌詞が

「気をつけて 神様は見てる
暗い夜道は手を繋いで下さい
ひとりで遠くにでもいつも見つけ出してくれる
知ってることは全部教えてくれる
私が覚えてなくても何度でも教えてくれる
でも全部わかってしまったらどうすればいいの」 

だったんですけど、
ミサがいなくなっても月なら見つけてくれる、という歌なんでしょうけど、
じゃあ月がいなくなったらミサはどうすればいいのか、ってことですよね。

原作13巻のネタバレでいくならミサの命日は一年後の2・14なわけで
もしかしたらミサはキラとして生きていこうとしてたんでしょうか?
虚ろに沈み行く太陽を前に夜空の月が出てくるまで。

もっとも、ミサは死神の目と記憶を失ってた説が濃厚かもですけど。

月とLが死ぬときは夕暮れだった、ミサがそれを見ていた、という構図でしょうか。
結局太陽は沈みゆき、でも夜空に月が出ることもなかったという繋がりでしょうか。

意味深ですよね。アニメ公式本とか出るのかな…
こうやって深読みしようとすればどこまでもいけるのがデスノートの魅力のひとつですね。
あえて回答も与えないというスタンスも。

メディア展開ではNANAと同じですけど
層としてはデスノートの方が濃そうですよね。

原作時からこうだったらいいな、を潔く、いい意味で裏切る
デスノートだったので、映画とアニメでもやっぱりそう来たか!って感じでしたね。

泣きますねー もうしばらくまたしばらく思い出し泣きの日々ですねこれ。

ではコメントありがとうございました!

■ひろさん
びっくりしましたねー。
魅上あたりからわ、なんだこれやっぱオリジナル展開キターーー!と思いながら、
月が扉を開けたときはもうハラハラというか胸が締め付けられるような思いで
その走りを固唾を呑んで見ていました。

釘付けでしたね…もういいよ、そんなにボロボロになってまで走らないでいいよ、
でも、もう止まれないんだね、と思いながら泣いてました。

目を閉じた顔がやたら綺麗だったのが原作と対照的でしたね。
結局Lよりも短い生涯だったんですよね、月は…

哀切でしたね…
原作の容赦なく無残で現実的な死と対照的に
どこが救いがあって幻想的な最期でした。
原作どおりには来ないんだろうなと思ってたんですが
アレンジとしては綺麗にまとめてくれたと思います…

でもやっぱりカットシーンが多すぎますけど。
ミサは気になっていたので入れてくれてよかったです。
しかしニアと月のせりふがはしょりすぎですね。
あ、あと相沢さんの「ニア、君の指図は受けない」ってのが妙に好きでした。

アニメには相沢さん&ミサ好きのスタッフがいるのではと勘繰りたくなります(笑)。
監督は月派らしいですが。

しばらくまたデスノート燃え尽き症候群にかかりそうです;

コメントありがとうございました!

2007.06.29 00:23 URL | ねば玉 #- [ 編集 ]

さすがにこの回は見てて切なくなりますね(涙)。
月も魅上も表情がますますヤバすぎますねぇ!!
月がいつものように赤い眼光を放った時は瞳の部分が消えてこの世のものとは思えないようなもの凄い形相でしたねぇ!そうですね・・まさに悪魔にとりつかれたような表情ですねぇ!!
この時の月と魅上の顔は一回見たらきっと忘れないでしょう・・・(汗)。

・・・!!突然おびただしい量の出血!魅上!一体どうした!!と、思ったら自ら命を絶ったんですね・・・。しかも何のためらいもなく・・・。

魅上が自殺するところや月が傷口を押さえながら外へ出て行くところを見た時は、一瞬切なさを忘れ呆気に取られちゃいましたよ!何しろ原作とはあまりにも違いすぎるので・・・。
アニメではこうなるとは予想していませんでした・・・。

また、月がキラだと知り、力なく地面に座り込む松田の演出も(私的には)何ともよかったですねぇ(笑)。

2007.07.10 19:22 URL | NK #AIlHpmOk [ 編集 ]

原作と違いましたね

結構
リュークがライトの目の前で書くところは好きだったし
いや死ぬのはライトおまえだ
も楽しみにしてたのに

2007.07.12 17:00 URL | ビビ #cjuhSVkw [ 編集 ]

原作と違いましたね~
もはやパラレルとして見てた感じなので
違うのも楽しめたという感じですが。

私は結構因果応報思想なので
キラのやったことからすると
綺麗すぎる気もしますね。

2007.07.12 23:38 URL | ねば玉 #- [ 編集 ]

>>NKさん
すみませんレスをしてなかったようです…!
した気満々でした…すみません;

では遅ればせながら返信させていただきます!

この回は切ないというかもう「ああ終わったんだ…」という感慨でたまりませんでした。

もうほとんど人間離れした表情の魅上とキラにはびっくりですが、
特に魅上の血ドバー事件については度肝をぬかれましたね。
一瞬何が起きたのかわからず巻き戻して見ても「!?」でした。

そっか月が歩き出して外へ出たときは何をするんだろう、とハラハラしてましたね。
ただけっこう長く歩いてひっぱったわりにはその後があっさりな行動というか展開になってしまった気もしてましたが。

松田はいいやつでしたね…
原作のうがった推理の松田よりはへた…っと座り込む松田の方が好きかもです。

2007.07.13 23:41 URL | ねば玉 #- [ 編集 ]

キャラ各々のモノローグ良いですね
デスノ愛が伝わってきます
私にとっても思い入れのある作品だったので、
拝見できたことを嬉しく思います

2012.10.05 09:51 URL | yin #- [ 編集 ]

このコメントは管理者の承認待ちです

2016.10.05 20:05  | # [ 編集 ]













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